
発電設置レポート「2008年10月」の記事一覧です。
営業スタッフの上江洲です。
与那原町東浜で当社第1号のお客様 T様の屋上に太陽光パネルの設置に行ってきました。
T様にご協力頂き、沖縄に多い陸屋根(屋上が平ら)へ太陽光パネルを設置する流れを簡単にご説明します。
太陽光発電システムをご検討の皆様は、ご参考になさってください。
《太陽光発電パネル設置の流れ》
①設置前の屋上です。
②屋上にクレーンを使って、材料を運びます。
③太陽光パネルの位置を決めて、太陽光パネルを固定するボルトを設置します。
④屋上に固定したボルトに架台となる、部材を取り付けていきます。
⑤組み立てた架台に太陽光パネルを取り付けていきます。
⑥最後の太陽光パネルを取り付けたら、完成です。
1ポイントアドバイス
太陽光発電パネルの下は、直接太陽が当たりません。
屋上に日傘を差しているようなものです。相当な遮熱効果になりますよ!!屋上が冷えますから、沖縄の熱帯夜も楽になりますね。
※屋上の作業は完了です
次回は電気工事が完了したら皆様にご紹介しますね。
営業スタッフの上江洲です。
久しぶりの記事アップです。
今日は読谷村大木に太陽光発電システム&オール電化を設置したH様をご紹介をしたいと思います。
H様に聞いてみました。
上江洲)
Q.どうして太陽光発電&オール電化を設置なさりましたか?
H様)
A.以前はガスコンロを使っていましたが、鍋の火の消し忘れで何度かヒヤッとした経験があるので、いつかはオール電化にしたいと考えていました。
そんな時に上江洲さんに出会って、オール電化の安全性や使いやすさを教えて頂きました。
光熱費削減や環境にとてもやさしい太陽光発電と組み合わせると、もっとお得だと聞いて悩みましたが、思い切って太陽光発電とオール電化を設置する事にしました。
これから光熱費がどれだけ安くなっていくのか、今からとても楽しみです。それに直接太陽が屋上に当たらないので、とても部屋が涼しくなりました。
《工事前―工事後》
■工事前のH様のお宅(太陽がいつでもたくさん当たるお宅です)
■工事後のH様のお宅(太陽の光をたくさん受けてどんどん発電してます)
■工事前のガスコンロ(何度か鍋を焦がしそうになってヒヤッとした事があります)
■工事後のIHクッキングヒーター(火が無いので安心で安全しかも掃除がとても楽です)
■工事前の灯油ボイラー(どんどん灯油も値上がりしているし、イヤな臭いや大きな音が気になってました)
■工事後の電気温水器(深夜の割安な電力を使うのでとってもお徳!臭いも音もないので快適です)
私もこれからH様のお宅が安全で快適な暮らしが出来るように、しかも光熱費ゼロに近づけるようにご協力させていただきます。
※H様のお宅のように私たちは350件以上の太陽光発電やオール電化の工事をしています。
これから太陽光発電やオール電化を検討なさっている方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
こんにちは、営業スタッフの上江洲です。
太陽光発電システムやオール電化が設置されるまでの工事の流れを、皆さんにご紹介しております。
実際に工事をしている浜比嘉島のS邸にご協力頂き工事が進むごとにアップしております。
前回は工事前の打合せや申請手続きの準備をしました。
今回の作業は、屋上へ太陽光発電パネルを設置する工事です。
朝一クレーンを使って屋上に材料を荷揚げし、炎天下のなか1日で屋上の太陽光発電パネル設置が完了しました。
太陽光発電パネル設置前の屋上(H20.7.14)
太陽光発電パネル設置後の屋上(H20.7.14)
夏の屋上は、想像以上に暑いので職人さんが、熱中症になるんじゃないかと心配しながら見守っていました。高い場所で暑さに耐えて仕事する職人さんたちは、本当にすごいです!
※今回の工事は屋上の工事のみでした。(工事日H20.7.14)
次回の工事は屋上に設置された太陽光発電パネルから家の中へ電気を送る為の電気工事やオール電化の工事を電気屋さんや水道屋さんが行います。
次回も工事前と工事後の写真などをアップしていきます。
こんにちは、営業スタッフの上江洲です。
太陽光発電システムやオール電化が設置されるまでの流れを、実際にこれから工事します浜比嘉島のS邸にご協力頂き皆さんにご紹介していきたいと思います。
今日は、工事担当の宮城親子がS邸の現場調査に行ってきました。
屋根の面積を測ったり、電気工事や水道工事の打合せをしたりしてきたそうです。
工事業者の皆さんに、前もって現場を見てもらうことで工事当日スムーズに作業が進みます。
太陽光発電システム&オール電化は、商品の発注や工事業者との打合せ沖縄電力さんへいろいろな申請をすることから始まります。
太陽光発電システム&オール電化の商品を発注して、機材が準備できるまでに工事打合せや申請などの業務をこなして起きます。
そうすることで工事が終わると時間をかけずに沖縄電力さんの検査が受けられるのです。
次回は、1週間ぐらいして工事が始まったらその状況を皆さんにご紹介していきたいと思います。

S邸は台所がガス器具を使っていて、お風呂の給湯は灯油ボイラーを使用している一般的なご家庭です。
