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4月29日は、「みどりの日」だったのに「昭和の日」?

2009年4月29日 13:04 投稿者:上江洲

営業スタッフの上江洲(うえず)です。

昨夜は、娘を親に預けて久しぶりに妻と食事に行ってきました。

沖縄市の泡瀬にあるサムズバイザシー泡瀬店で魚介類たっぷりの食事をしてきました。

アメリカンな雰囲気でとっても素敵なお店ですよ。

 

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食事をしながら、4/29【昭和の日】の祝祭日の話になったので調べてみました。

4月29日は、「みどりの日」だったのにいつから「昭和の日」にかわったのだろう?

昭和の日って何だろう?

 

4月29日はもともと昭和天皇の誕生日でした。昭和天皇のご在位中は「天皇誕生日」という祝日でした。
平成の御世になり、さてこの日をどうするかとなったときに、ゴールデンウィークを構成する祝日のひとつだから残しておきたいということになりました。それで、昭和天皇が植物に造詣の深かったことにちなんで「みどりの日」として存続することになったのです。しかし、時がたつにつれ、「みどりの日」が昭和天皇の誕生日であったことの記憶が薄れてきました。そこでそのことに危機感を持った国民運動がおこり、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日」として平成19年、「昭和の日」になりました。
それと同時にこれまでなぜ休日だったのかあいまいだった5月4日、「国民の休日」が「みどりの日」として名前を受け継ぐことになりました。

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