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人間魚雷!

2010年4月28日 12:37 投稿者:上江洲

山口県周南市の会議翌日に回天記念館に行ってきました。

人間魚雷「回天」

 太平洋戦争の末期、"天を回らし、選曲を逆転させる"という願いを込めて、人間魚雷「回天」は誕生した。

 これは、魚雷に大量の爆薬を搭載し、隊員自らが操縦して敵艦に体当たりするという特攻兵器で、隊員の訓練基地が置かれた、ここ大津島には全国から20歳前後の精鋭たちが集まり、毎日激しい訓練を繰り返していた。

 

私達の現在がこうしてあるのも、戦争で亡くなった多くの先人のおかげである事を考えさせられる一日でした。

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実際、目で見ると本当に大きな人間魚雷です。

こんな大きな兵器に一人乗り込み命を掛けて、敵船に特攻していくときの気持を考えると本当に胸が痛くなります。 

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当時から変わらぬ、自然が残っていました。

ここで、実際命を掛けての訓練が行われていたなんて信じられないほど、きれいな島でした。

 

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記念館を見た後、少し歩くと実際にトロッコで人間魚雷を運んだトンネルがあり、奥には発射台も残っておりました。

昔の人達が命を掛けて、自分の家族や国を守ろうとした行動の上に現在の平和があると、思いました。

現在の私達の、苦労や悩みなんかは当時の若者に比べれば、ちっぽけなんだなぁと思いました。

是非、皆さんも一度足を運ばれてください。

 

当時を再現した、映画もあるようです。

「出口のない海」 合わせてごらんください。

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