又吉勇樹ブログ「ムーチー」
2010年1月21日 09:23 投稿者:スタッフ
おはようございます、営業の又吉勇樹です。
今日朝、上江洲部長からムーチーを頂きました、有難うございます。
昔から沖縄では、ムーチーは、縁起のよい食べ物として言い伝えられています。毎年、旧暦の12月8日(ムーチーの日)にムーチーをかまどや仏壇、神棚などに供え、家族の健康を祈り、厄払いをします。ムーチーがお店や家庭に姿を見せる時期になると、沖縄もようやく寒さが厳しくなり始め、冬が訪れます。ムーチーは、沖縄の人々にとっては、冬の到来を告げる風物詩でもあるのです。
ムーチー(餅、鬼餅)は、沖縄県で一般に食される菓子の一種。餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る。旧暦の12月8日(グレゴリオ暦では1月)には健康・長寿の祈願のため縁起物として食される。なお、鬼餅の由来は名称の由来を参照のこと。







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